[1996/12/05]
PL2を一般公開しました。IO DATA PnPタイプのシリアルボードの、
RSA98-IIIをサポートしました。
[1996/12/04]
patch level(PL)1を一般公開しました。
ftp://egg.math.hokudai.ac.jp/pub/NetBSD-pc98/1.2/patches/patch-001.gz
ftp://marcer.nagaokaut.ac.jp/pub/os/NetBSD-pc98/1.2/patches/patch-001.gz
からftp可能です。今後はこういった形で公開されますので、定期的に
patchesディレクトリを参照する事をお勧めします。
[1996/11/26]
NetBSD/pc98(based on NetBSD 1.2)を公開しました!!!
ftp://egg.math.hokudai.ac.jp/pub/os/NetBSD-pc98/1.2/
ftp://marcer.nagaokaut.ac.jp/pub/os/NetBSD-pc98/1.2/から
ftp可能です。
fj.os.bsd.netbsd他にポストした記事
も御覧下さい。なお、この記事中で紹介しているNetBSD/pc98 users ML
のアドレスは現在は変わっています。ご注意下さい。
[1996/10/31]
FreeBSDのif_fxp(Intel EtherExpress(LAN card)用ドライバ)をサポート
しました。
[1996/09/22]
PnP モードをサポートしました。PnPが使用できるボードにおいて、
従来では「従来互換モード」などの、非PnPモードでしか使用できま
せんでしたが、自動でリソースを割り当てる事が出来るようになり
ました。
[1996/09/08]
古いPC98NOTEに装備されているPCMCIA controllerをサポートしまし
た。
[1996/08/18]
sdに対して、いわゆる「マルチベンダー機能」を搭載しました。した
がって、マルチベンダー機能を搭載していないSCSI I/Fを使用してい
ても他社製のSCSI I/Fで領域確保されたHDDをそのまま接続して使用
する事が出来るようになりました。なお、当り前ですがMS-DOSでは
この機能は適用されません(^^;
[1996/08/17]
vnd deviceに致命的な不具合がある事が発見されました。NetBSD/pc98
では一部fixされましたが、vnd deviceは使用しない方が良いでしょう。
[1996/08/15]
メルコ社のOver 16MB CPUボードを使用した時に、CPUに増設された
メモリを認識する事を確認しました。したがって、
[1996/08/06]
開発者向けに、カーネルメッセージのログを取る機能が追加され
ました。dmesgに比べ
[1996/07/30]
Roland Sound Canvas PCMCIA card(MIDI card)の動作が可能に
なりました。
[1996/07/27]
routeコマンドを使用した時にPanic: するバグをfixしました。
[1996/07/26]
pisa sub busの完全な汎用化が行われました。これにより、
[1996/07/25]
Megaheltz XJ-3288J-P(pcmcia modem card)に対応している事を
確認しました。
[1996/07/20]
3Com 3c589(PCMCIA card)に対応しました。また、pcsdおよび
apmdが大幅に変更されました。
[1996/07/16]
tunnel deviceを変更しました。FreeBSD 付属のIIJ-PPPのソー
スを、ほぼそのままの形で使用する事が出来るようになりまし
た。
[1996/07/15]
Megaheltz XJ-10BTに対応しました。if_esで動きます。大体、
600kb/s位は出るようです。
[1996/07/14]
MELCO IFC-SC2とIFC-DCに対応。このカードは、IFC-SCの後継ですが、
tmc18x(RATOC REX5536)ベースではなく、NCR53C406 + 512bytes FIFO
の仕様です。
割り込みを全く使わないpolling カードらしく、対応は結構大変だっ
たようです。
[1996/07/12]
NEC PC-9801-108(NE2000互換)に仮対応しました。また、IO DATA LA98
シリーズ(これもNE2000互換)にも対応できたらしいのですが、ボードが
ないので動くかどうか判らないそうです。
[1996/07/11]
Allied Telesis LA-98Tに対応。このボードは、winbond という会社の
W89C905Fというチップが使われていて、NE2000互換です。また、port
offsetを除いては完全NE2000互換なので、PC-ATのソースのうち、ioaddr
を変えれば動くでしょう(^^
[1996/07/09]
とりあえず、Allied Telesis LA-98-Tへの対応を模索中。
話の出どころは、FreeBSD98-core MLなんですが、私が強引に
netbsd-98 MLに持っていってしまったと言う:-)
[1996/07/06]
RSB-2000/3000への対応が完了。拡張bufferモードで動作する
ので、お勧めらしい。
[1996/06/30]
MicroCore MC-RS98の対応が完了。