他のマシンとリソース(資源)を共有する
Windows 95, NT, Macでは、NetBEUI, IPX/SPX, TCP/IP, AppleTalk
などのプロトコルを使用する事により、リソースの共有が可能。
リソースを共有するメリット
- どのマシンを使用していても、同じ環境が得られる(例:ファイル共有)
- 同じ物を複数買う必要がなくなる(例:プリンタ共有、CD-ROM共有)
リソースを共有するデメリット
- 自由にマシンをリブートしていたりする事が出来ない(誰かが使っている
かもしれないから)
- ネットワークへの依存性が高くなる(ネットワークが繋がらないと
仕事にならない)
unix用の代表的なソフト
Sambaとは
Sambaとは、UNIXマシンをSMBサーバーにするためのソフト。これを
用いると、LanManager, Windows95/NT, OS/2などからUNIXのサーバー
のリソースを共有する事が出来るようになる。
CAPとは
CAPは、Columbia AppleTalk Packageの略。これを用いると、
ワークステーションからAppleTalk対応のプリンタに出力した
り、AppleShareのファイルサーバーにしたり出来る。
Copyright (C) 1996 Michio Jinbo <karl@jp.freebsd.org>
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